岩盤浴とは


石を温めて、その上に寝そべる。それが岩盤浴です。
45?50度位に温めた天然の鉱石の上にバスタオルなどを敷いて横たわることで、サウナ以上の発汗作用を得られるので、「お湯を使わないお風呂」といってもよいでしょう。
鉱石板や玉石の下に熱源を設置して石を温め、遠赤外線を放出します。この遠赤外線は人体の奥深くまで熱を伝えるため、発汗によるデトックス効果があります。
また、マイナスイオンも発生するので、リラックス効果も大きいのです。

運動をしている時は酸素が欠乏し、血液がドロドロになっています。そのような状態で汗をかくと、血しょう(血液の中の液体成分)が汗と一緒に出てしまい、それが汗臭さの原因となります。
岩盤浴の場合は、マイナスイオンが酸素を全身に行き渡らせやすくするので、熱が出て汗をかきます。
そのため、心臓に負担がかからない大変健康的な入浴方法です。